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 新宿ストリートライブ~Water初体験(2007/11/11)

新宿駅西口の改札を出た。そうは言っても路上ストリートライブってどこでやるんだ?ここで気がついた。告知では新宿西口となってはいたが、詳細はわからない。どうしたもんだか・・・。とりあえずは直感で行くしかなかった。きっとどこからか歌声が聞こえてくるのだろう。改札右はオフィス街だ。こないだ会社の研修があったのが都庁方面なのでそちらは違う。としたら反対側だ。う~ん、わかんない。まぁいいや。適当に歩いて階段で上にあがればいいや。そうこうしているうちに階段が見つかった。階段を上ったらアンプが見えた。あれ?それと少々の人だかりがあった。すぐにわかった。この人かぁ。Webやら写真で見るよりも、よく見えた。普通のお姉さんとも感じた。


管理人(以下I):Mixiのコミュティで、Water/小林理恵子さんを紹介している書き込みがあったんだよね。 で、検索してホームページ見てさ、曲視聴して、Blog見たら今日新宿で路上やるって書いてあったから。
Water(以下W): そうですか。ありがとうございます。
(二人でチラシを見ながら)
W: 3枚目シングルからレコード会社移籍して1,2枚目のシングルは廃盤になったんですよ。
I: うん、知ってる。昨日アマゾンで2枚目のシングルと3枚目のシングルを買ったよ。 ニューシングルは予約した。
W: あっ、そうですか。ありがとうございます。2枚目は・・・
I: アマゾンで5600円したよ。でも買った。
W: いいんですか?そんなに出しても。
I: うん。
W:(にっこり笑いながら)今日は雨降ってて開始が延びたんですけど、これからやりますんでお願いします。
I:はい。
新宿西口、京王デパート前路上に彼女はキャリーに積んだアンプと大きなカバンをガサゴソさせて歌い始めた。
聴衆は10人いるかいないかだ。
ニューシングル(4枚目)「クリスマスキャロルの頃には」が中心となった。
なかでも「クリスマスキャロルの頃には」のカップリング「さよならのStory」は格別であった。
気が付いたら周りの雑音が消されてWaterの世界に入っていた。
なにかに見違えた。同時にWater/小林理恵子の存在は自分にとって欠かせられないだろうとの心境になった。
3枚目のシングル「サクラ」を聴いていたら、自分が求めていたものと非常に近いのではないか。けれども、求めているものとかけ離れたところもある。歌に優しさを求めてもいた。だが、ある種の殺伐としたものも感じてしまった。 それと同時に曲自体非常にしっとりと聴かせられ魅了もさせられてもいた。
すぐに嫌いだとか、もういいやぁとは考えなかった。
音楽を聴いて衝撃を受けたのが倉木麻衣「Loveday after tomorrow」以来の出来事だった。

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