Water/Rieko Kobayashi -- a favorite music with picotarou       

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 代々木公園ストリートライブ~(2007/11/18)
JR渋谷駅方面から歩いてきたのだろう。
いつものようにキャリーにアンプを積み大きなカバンと共に代々木公園けやき通りを彼女はたくさんのストリートミュージシャンをチェックしながら歩いていた。
こちらも彼女を探していた。14時過ぎだった。
管理人(以下I): あれ?どこでやんの?
Water(以下W): 今場所探してます。
すぐにWaterファンが数人彼女のそばによって来た。
W: あっ、お久しぶりです。
彼女はWaterファンに話しかけていた。
Waterファン(以下F):どこでやんの?ここらへんはたくさん固まってるからあっち行こうよ。
彼女はファン一人ひとりの顔を確認するかのようにして、
W: はい。それでは移動しますので付いてきてください。
移動した先はNHK正面入り口の近くとなった。

この日も"クリスマスキャロルの頃には"が中心となった。
歌声はいつも通り伸びやかだった。
この日2ndシングル"コトバにできない想い"を始めて聴いた。
当たり前だが突然彼女は歌いだした。
とても聴きやすいメロディが印象の曲だ。
"♪コトバに できない おも~いが 君↑を探してるぅ~" がサビだがこれがまたよく響き渡っていた。
歌っていた本人も気持ちがよいのだろう。

途中に場所移動もあった。よりNHK正面入り口に移った。

アマゾンで手に入れた3枚のシングルを持って
I:小林さん、CD買ったんでサインしてもらえます?
W:あっ、はい。ネットで買ったんですか~?
I:そうそう
W:どうします?
I:名前いれて。○○○○○って
W:○は○ですか?
I:うん。そう。
W:はい。
サインを書き終えてCDを手渡せられた時に、
I:ねぇ。年齢聞いちゃだめなの?
(ずいぶん失礼だが思わず聞いてしまった)
W:内緒・・って事で
(そりゃそうだろう)
I:出身は?(ここでも失礼だが)別に探ったりしないよ。
W:(きっぱりと)東京です。
I:あっ、そうなんだ。
(やば、変なこと聞いちゃった)
日が暮れてくるにつれて、風が強くなってきた。なにげに寒かった。
彼女は歌の調子がいいのか。歌い続けた。

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